卓上カレンダー 季節の歳時記ブログ

大暑〔末候〕大雨時行(たいう ときどきふる)

ときどき大雨が降る頃。

むくむくと入道雲がわき上がり、
夕立を降らせる季節です。

気温が高いこの季節、上空に寒気が流れ込むと、
地面近くと空高い所の温度差により、
大気が乱れて 荒れたお天気になることがあります。

『ゲリラ豪雨』と呼ばれるような激しい雨が降ったりして、ニュースで報じられるのを耳にするのも
やはり夏が多いですね。

『大雨時行(たいう ときどきふる)』

こう呼ばれる暦があるということは、
昔は”ゲリラ豪雨”という言葉こそなかったものの
今と同じような気象があったということなのでしょうか。

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それにしても・・・

雲の上はいつでもいいお天気!

※8月2日の暦です。

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