葦が芽を吹きはじめる頃。
今年は 今日4月20日が
二十四節気のひとつ、穀雨にあたります。
暦どおりの天気で、植物にとっての恵みの雨が降っています。
また 今日は
二十四節気では『穀雨』、
七十二候では『葭始生(あし はじめてしょうず)』
という暦にあたる日です。
二十四節気は、
太陽の位置(通り道)により 1年を24に分けた暦です。”立春””啓蟄””夏至””秋分””冬至””大寒”などがあり、二十四節気は季節の区切りとして使われる場合があります。
七十二候は、
二十四節気をさらに細かく分けて 気候や草木、花や動物などに着目し、自然の変化をとらえた暦です。その季節に起こる事柄をそのまま名前にしているのでとても身近に感じます。
暦というと 堅苦しく思われるかもしれませんが、
現代の暮らしの中にも溶け込んで 馴染み深いものも少なくありません。
日常のほんの小さなことであっても 季節の移ろいを感じると、
少しホッとした気分になったりするものです。

先日、車で通りかかった果樹畑に梨の花が咲いていました。
白くてかわいらしい花が咲き誇り、辺り一面が真っ白。
開花時期がとても短いとのことで、梨農家の方は忙しそうに受粉作業をしていらっしゃいました。
こんなふうに”甘くてみずみずしい実り”のために、すでに秋の準備が始まってるのですね。
弊社で取り扱う名入れカレンダーは、年末年始の贈り物や販促アイテムとして定番です。
お客様に喜んでいただけるようなカレンダーを多種多様取り揃え、ご要望にお応えできるよう、
私共も年末に向けての準備をいたしております。
なお、カレンダーの印刷のご予約は6月からでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
