冬の間 固まってた大地に潤いと柔らかさをもたらす春の雨が降る頃。
土がふっくら やわらかくなると
地面の中で暖かな季節を待ちわびていた
虫や動物、植物などの生き物たちから
春の息吹を感じるようになるのでしょう。
さて、今日は二十四節気の雨水(うすい)。
『”雨水”に雛人形を飾り付けると良縁に恵まれる』
と言われます。
わが家では 毎年この”雨水”の日に合わせて
おひなさまを飾るようにしています。
もちろん今年も “雨水”の今日、
飾り付けをいたしました。

良いご縁を願う あたたかい親の愛情が込められた
優しい想いに満ちたこの習わしは
これからも大切にしていきたいもののひとつです。
