立春から数えて88日目の今日は、雑節のひとつ 『八十八夜』
雑節とは…
二十四節気とは別に、季節の変わり目をお知らせする日のこと。
二十四節気や七十二候は 中国生まれの暦であるのに対して、
八十八夜は 日本生まれの暦です。
『八十八夜』は
春から夏に移る節目の日で、夏に向けての準備を始める日。
また
『八、十、八』を合わせると『米』という字になることから、
八十八夜は 農事において特別な意味のある日なんだそうです。
そして、
末広がりの『八』が2つも名前に付く 八十八夜は、縁起のいい日と言われます。
このように
『八十八夜』は 昔より日本で大切にされている特別な日のようです。
・・・気が付けば
『八十八夜』の4日後は『立夏』
暦の上で夏になります。
“夏も近づく 八十八夜…”
唱歌『茶摘み』で歌われる通り、
暦では もう夏がすぐそこまで来ているんですね。

八十八夜に摘まれたお茶は、昔より長寿の縁起物とされてきました。
大切な方の健康を祈って新茶を贈る…そんな季節の贈り物も素敵です。
カレンダーも 贈って喜ばれる季節の贈り物。
そのカレンダーに お名前等の情報を印刷することで、
企業様・店舗様からのメッセージ性が加わり、お客様への販促につながります。
お客様とのご縁を大切に…
私どもは心を込めて カレンダーに名入れ印刷をさせていただきます。
