卓上カレンダー 季節の歳時記ブログ

立夏〔次候〕蚯蚓出(みみず いずる)

ミミズが地上へ出てくる頃。

ミミズがいる土はいい土だと言われます。

そう言われる理由、ご存知でしょうか。

ミミズは土の中5mの深さまで掘ってもぐるそうです。
その結果、土を耕すことになり、
土をやわらかくすることで 植物は根を張りやすくなります。

それから、ミミズは土を食べます。
その排泄物は 植物の栄養となる窒素を多く含んでいるらしく、
つまり 肥料を撒いてくれるということなのです。

それから、水はけのよすぎる土の場合。
ミミズの排泄物には窒素分だけでなく 粘液成分も含まれていて、
その粘液は 土に適度な保水性を持たせるんだそうです。

ミミズの種類によっては、
よい働きをするものと そうでないものがあるようです。…が

“植物にとっていい環境を作る”という意味で
ミミズって…いい働きをする虫なんですね。

2015.5.11

いい土の上で
お花も 緑も 笑っています。

私たち人間だって、
誰かを笑顔にできる仕事ができたら…
幸せですよね。

企業様・商店様とお客様との”笑顔のおつきあい”のひとつの形が
私共のお作りする名入れカレンダーであるとしたら…
それは 本当にうれしいことでございます。

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