ミミズが地上へ出てくる頃。
ミミズがいる土はいい土だと言われます。
そう言われる理由、ご存知でしょうか。
ミミズは土の中5mの深さまで掘ってもぐるそうです。
その結果、土を耕すことになり、
土をやわらかくすることで 植物は根を張りやすくなります。
それから、ミミズは土を食べます。
その排泄物は 植物の栄養となる窒素を多く含んでいるらしく、
つまり 肥料を撒いてくれるということなのです。
それから、水はけのよすぎる土の場合。
ミミズの排泄物には窒素分だけでなく 粘液成分も含まれていて、
その粘液は 土に適度な保水性を持たせるんだそうです。
ミミズの種類によっては、
よい働きをするものと そうでないものがあるようです。…が
“植物にとっていい環境を作る”という意味で
ミミズって…いい働きをする虫なんですね。

いい土の上で
お花も 緑も 笑っています。
私たち人間だって、
誰かを笑顔にできる仕事ができたら…
幸せですよね。
企業様・商店様とお客様との”笑顔のおつきあい”のひとつの形が
私共のお作りする名入れカレンダーであるとしたら…
それは 本当にうれしいことでございます。
